
夏合宿に行ってたかなもっちゃんからおみやげを頂いた。長野県木曽郡木祖村にある味噌川ダムのダムカードである。
ダムカードに限らず収集物というものは、自分の手で集めるのが基本だと思うが、なかなか長野県まで行くこともないし、なにより旅先で自分のことを思い出してくれたということが嬉しい。かなもっちゃんどうもありがとう。
回転木馬に預けてもらってたダムカードをもらいに行くと、わざわざ便箋に包んでくれていた。アラフォー男子らしからぬ心遣いに感動と若干の抵抗を感じつつ、ありがたくコレクションに追加させていただきました。
read comments (2) 今日は十三峠回り通勤にyasuさんとにしやんさんがついてきてくれました。一人だとなかなかモチベーションが上がらないのでありがたいことです。大竹セブンまでの道のりはやっぱり中環を使ったほうが早いなあ。家から50分足らずで着いた。
yasuさんもにしやんさんも、先日のノボ練で炎天下を走らされたためにできた痛々しい日焼けの跡がレーパンから覗いている。私も普通の人に比べたら真っ黒ではあるが、主に朝晩の通勤だけなのでそんなにひどい日焼けはしていない。
こないだの水曜日に、鈴鹿TTに参加する4人で集まって朝練をやったが、そのときにNAMくんが言うてた。
「こんな炎天下の中を走るなんてDQNですよ!DQN!」
確かに。太陽の日差しとアスファルトの照り返し、そして左右の茂みから漂ってくる熱風で倒れそうになる。この季節に走るなら太陽が出る前の早朝か、沈んでからの夜か、室内でのローラーに限る。4人とも意見一致。そして私を除いた3人の肌は真っ白である。鈴ひろさんにいたってはアームカバーで日焼け対策までされている。
ジャージ焼け、レーパン焼け、指切りグローブ焼け等は、速いローディーの象徴のように思っていたが、もしかしたらそれらは中レベル程度のローディーの勘違いであって、実は軟弱そうに見える日焼けしていない真っ白ローディーのほうがレベルは高く、効率のよい練習を重ねている超特急ローディーなのではないだろうか。
私も今までは日焼けの具合やスネ毛の具合などでその人のレベルを推し量っていた部分が正直あった。これからは考えを改めよう。そもそも私が走るような時間帯には私と同じようなレベルの人しかいないということであり、朝の3時集合6時解散みたいな内容の濃い練習をしているローディーのお目にかかることなんてないわけだ。
そういえば通勤途中によく見かけていたラピエール君を最近見なくなった。彼も「おいしい時間帯」にお引越ししたのだろうか・・・・。
トンとご無沙汰です。最近あんまり自転車ネタがなかったので放置気味。 梅雨も開けていよいよ本格的にシーズンが始まったという感じですが皆様イカガお過ごしでしょうか?私は梅雨明け宣言があってから毎日乗ってます。通勤やけど・・・。
そんな中、昨日はノボが回転木馬男子部を引き連れて朝練をするということだったので、通勤途中に合流してきた。15人ぐらいやったかな?結構な人数が集まっていた。中には私が存じ上げない方もいらっしゃって、木馬メンバーも知らんうちに(こう言うとエラソーですがw)変わったなあと思った。
清滝頂上までご一緒してそこから離脱したのだが、メンバーは木津~和束~信楽~CRと巡って行くそうだ。この炎天下の中、しかも100km超。なんかあるやろな~と思った。で、やっぱりあった。まあ大したことはなかったそうだが聞くところによるとやはり集団走行の不慣れさから来るトラブルだったらしい。
所謂スポーツ自転車というものが流行りだして、たくさんの人がロードバイクやMTBに乗るようになった。当然みんな初心者なわけで、そういう初心者を対象にした練習会なんかはどんなショップでもやってるけど、そのほとんどが女性向きであるように思う。
「初心者・女性大歓迎!」なんて言う文句はよく見かけるけど、「女性」というキーワードが入るだけで、すでにそれは女性だけのものに見えないこともない。回転木馬も「おいしいサイクリング」という女性向けのミニイベントを定期開催してるし、mijiさんをはじめとした「女子部」も精力的にいろんなことをやっているので、昨今の女性サイクリストのレベルっていうのは意外と高いのではないかと思う。相対的に男性初心者のレベルが低く、取り残されているのではないかとさえ思ってしまう。
私はイラチなので(笑)、遅い人は置いていきたい衝動にかられることが多々ある。そういう雰囲気は必ず周りに敏感に伝わってしまうもので、「迷惑かけてしまっているなあ、次回からは参加しないでおこう」と思わせているかもしれない。気持ちを入れ替えて反省すると共に、誰か初心者男性向けのミニイベントをプランニングしてくれへんかなあと思う(他力本願)。
フラフラしながら女性のケツ持ちしている男性の列を見て、情けないというよりもかわいそうに思ってしまった今日この頃。でも、「今日は楽しかったです!次も千切れないように頑張りますのでお願いします!」なんてメッセージが来たからとても嬉しい。
先日からちょこっとアナウンスしておりました7月4日の『逆瀬川の乱』は、都合により中止になりました。関東からの参加予定者に不都合があったのと、今は山岳より平地やろという意見が一致し、舞洲でもグルグルしようかということになりそうです。楽しみにしてくださってた方、申し訳ありません。
最近は天候が怪しくて通勤で乗れないので、鈴鹿TT対策のためにDHバーはどうしよとか、ギヤ比はどうしよとか、いろいろと機材方面への妄想が進んでいってる今日この頃。
だけど、これからTTばっかりやるってならともかく、鈴鹿TTだけの為にわざわざDHバー購入するってのもアレだし、以前買った古いDHバーを持ってるには持ってるのだけどそれをオーバーサイズのハンドルバーに確実に固定する方法を考えるのもめんどくさくなってきた。もういっそのこと『さすべえ』の2本体制でイコかとカワマタさんと笑ってハナシしてたが彼の目は本気っぽかった。まあもうちょっと思案しよか。
先日の水曜朝練は雨天のため中止。残念。そのまま2度寝し、目が覚めて子供らを幼稚園に送り出し、さあ今日は何しよかな~とPCを開けると、カワマタさんもヒロさんも「ローラー1時間!」とかつぶやいてる。こらアカン!サボってるのオレだけやん!ということでローラー台準備するも、リヤがパンクしてた・・・・・。
もし水曜朝練があったとしてもパンクしてたわけだ。集合時間には行けずにDNS、となっていたのだ。朝パンクに気付くことほどテンション下がることはない。いつもならほったらかしにするのだが、今日はサボってるのは自分だけという負い目がタイヤ交換させた。
30分ほど回した。汗が尋常ではないぐらいに滴り落ちるので、ローラー練習はその内容にかかわらず「やった感」がある。たとえダラダラ回しててもだ。こういうときにパワーメーターなんかがあればいいなあと思うけど、自分の出力が200Wや~250Wや~とか分かってくると、なんでこの出力を電力に変換できへんねんとやるせない気持ちになるだろう。しかも扇風機回したりテレビつけたり、ローラーは非常にもったいない。せめて発電できればヨメももう少し協力的になるだろうに。
なんか運動してないと血のめぐりが悪くて疲れがどよ~んと溜まる気がするのでウォーキングでもしよかな。ちょっと奮発してエエ傘とか買ったら雨でも歩きたくなるかな。


自転車とダムカード集めのほかに、もう一つの隠れ趣味であるキャラ弁作り。今日は幼稚園の親子遠足ということで、マリオとキティで腕を振るってみた。
相変わらずツメが甘い感じもするがまあいいだろう。サンリオキャラは簡単である。任天堂も東映もバンダイも少しは見習って頂きたい。キャラ弁にする際に作りやすいかどうかは重要である。
遠足でいよいよお弁当箱を開ける段になり、こころは嬉しくてみんなにキティ弁当を見せまくっていたが、宗一郎は恥ずかしさが勝ってしまってみんなに見られる前にさっさと食べていた。キャラ弁など親の自己満足か、と言う気分になったぜ。まあええわ。深く考えないでおこう。
小学校に行っても恥ずかしいキャラ弁作り続けるから覚悟しておけ。

モダンさんとヒロさんが水曜日の早朝練習を企画してくださったのでそれに参加してきた。お二人とも仕事なのに水曜休みの私に付き合って頂いてありがたいハナシである。
前夜は映画仲間と『SEX and the CITY』をレイトショーで観てきたので帰宅したら0時半。清滝スタート地点に5時40分集合なので睡眠時間は3時間半ほど。しかも「寝坊したらあかん」のプレッシャーでほとんど眠れず。さすがに眠たいが、私のために集まってくれる仲間を待たせるわけにはいかない。
清滝をソコソコのペースで登り、そのまま下って磐船街道へ。若干下りの道で高速ローテーションの練習。九十九折れでのローテは難しい。サーキットは直線ばかりではないので良い練習になる。
枚方市街地を抜けて淀川河川敷でインターバル。クルマ止めからクルマ止めまでインターバル。こんな走り方、絶対独りではしない。ついつい甘えが出てしまってのんびり走ってしまう。単独で走る方が練習になるとおっしゃる方もいるけどそれはそれで本当にすごいと思う。私にはムリだ。自分に甘いから(笑)。
守口付近でヒロさんと別れて豊里でモダンさんと別れて帰宅。今日は休みだからそのままどこかへ走りに行くつもりでいてたが、夜更かしして寝不足なのと、思わぬ強度でだったのでそのまま帰宅。朝っぱらからイイ練習ができました。どうもありがとう。

2日ほど前から急にダムに会いたくなったので近所のダムを探す。勝尾寺から少し足を伸ばせば『箕面川ダム』があり、そのまま高山から野間峠を越えたら『一庫ダム』。一気に2枚のダムカードゲットである。ようしこのコースに決めた!
ダムカードの配布は朝9時からとのことなので、9時過ぎに到着するように7時45分ごろ出発。勝尾寺まで淡々と進む。西田橋もスルーしてそのまま登る。途中で阪大の学生ローディーに抜かれる。追いかけようと思ったが今日はダムカードメインなので無視。
勝尾寺もスルー。なんせダムカードメインだから。

高山方面へ向けて走ってすぐ、トンネルの手前が『箕面川ダム』。箕面から高山付近を走られる方にはお馴染みの光景かもしれない。一見ダムっぽくない感じだが、これはロックフィルダムと言って石を積み上げただけ(実際にはそうではないけど)のダム。
早速ダムカードをもらうべくダム管理事務所へ行く。
ところが入り口に鍵がかかっている。人のいる気配がない。近くにいた工事関係者に聞くと、「ここの人ら、いつも10時過ぎにしか来ませんよ」とのこと。
なんと!もう9時半やぞ!HPでは「ダムカードの配布は9時から」って書いてあるやんけ。ダムマニアなめてんのか~~~。ちゃんと仕事せい!お前らなんか仕分けられてしまえ~~~!!もういらん。箕面川ダムなんか無視や。

気を取り直して高山方面へ走る。高山公民館もスルーして野間峠を登る。ここは初めて。なかなかの斜度である。ピークのトンネルを抜けてダウンヒル。恐らく一庫方面から登るのが一般的なのかな。でも今日はそんな九十九折れを軽快に下っていく。

しばらく走ってようやく一庫ダム。今度は立派なダムである。重力式コンクリートダムという一般的な形式。ここは社会見学なんかもやっていてとてもしっかりしている印象。そうそう、ちゃんと仕事してるその姿勢に好感が持てる。

ダムのてっぺんから下を覗くとそのスケールのでかさに足がすくむ。私は高所恐怖症気味だが、それでも下を覗き込んでしまうのは何故だろうか。怖い。怖いけどやめられない!下を覗いて「ひや~~」と言い顔を引っ込め、そしてまた覗いて「ひや~~」と言う。独りで。ああたのし。
うわっ!もう10時半やんけ!シンデレラタイムまであと1時間半である。超特急で帰る!ここからは市街地ばっかりでおもろない。それでも時間内に帰らないとあかんので最短距離をすっ飛ばす。
12時6分に帰宅。暑かったので一気に日焼けした。約80km。お疲れ様でした。

今に始まったことではないが、ロードバイクで市街地を走っていると、ホームセンタースペック程度のMTBに乗った中学生に、後ろにぴったりつけられたり無理な追い越しをされたりする。最近とっても多い。
こっちは無視して一定ペースを維持してるだけなのに、車道に出たり歩道に上がったり、挙句に信号無視してクラクション鳴らされたりして見てるこっちが怖い。ええからさっさと行ってしまえと言いたい。仲間だと思われたらかなわん。ちょっと前までは私もムキになって抜き返したりブッチぎったりしていたが、そんなことをして自分が危険にさらされていてはアホらしい。
先日も勝尾寺に向かっている最中にランドナーに乗った中学生(彼の場合はちゃんとした自転車乗りだったので無謀運転はしなかったが)が話しかけてきたが、中学ぐらいの年頃というのはロードバイクに興味があるのだろうか。好きな子にイタズラしてしまうように、ちょっとでもお近づきになりたいその表現方法の裏返しが、無意味なバトルの申し込みになってしまうのだろうか。
そんな挑発を無視し続けていたら、「ふん!オレより遅いくせにカッコつけやがって!」みたいな背中を見せながら遠ざかっていく。まさに好きな子に告白して無視された時の中学生である。「お前よりもっとええ女おるわい」である。かといってちょっと本気出して付き合ってやったらすぐに音を上げる。
「ぼ、ぼくが求めてたんはそんなハードなことじゃなくてもっとソフトな・・・・いろんな服着て楽しむみたいな・・・・コスプレとか・・・・」
まあここまで私がしてきた中学生の反応は妄想(ていうか偏見)でしかないが、多感な中学時代を経験した私が言うのだからほぼ間違いないだろう。中学時代の自分を今思い返してみると、思わずキーボードを叩く指が止まるほどの恥ずかしい思い出で一杯なのである。
現在の中学生がどんなことを考えどんなことに興味を持ち、どんな夢を持っているのか、それは個人個人によってもちろん違うと思うが、それらのすべて(すべてとはいかないまでもそのほとんど)が、大人になってから思い返すと赤面してしまうことばかりなのだ。決して「意味がないことだ」とは言っていないけど、ローディーにバトルを申し込んでいることを赤面する時代がきっと来る。
誇りと自信と若さに溢れた遠ざかっていく背中を見ていると微笑ましくてタマランのである。ああ中学生ってオモロ。
珍しく十三峠廻りの通勤アタックが継続している。王滝や沖縄は個人プレーなので別に脚が攣ろうと千切れようと自分の勝手だが、チームTTの場合はそうはいかない。そんな危機感が私を突き動かしているのだろう。
十三峠ばっかり登っててTTが速くなるのかは不明だがなんもせんよりはマシだ。下ハン握って登っていればなんとかなると信じている。
土日は当然のことながら、十三峠は平日でも必ず2~3人のローディーが必ずいる。どんな時間帯でも必ずいる。あそこは道幅の割に交通量が多いから、クルマを運転する人にとっては自転車はとても邪魔だと思う。ブラインドコーナーを抜けたら目の前に自転車が!ってことが多々あると思う。
激坂でしんどくて下を向きがちだが、クルマには十分気をつけて登ろう。
生まれて初めて味噌汁作った。昨日の宣言通り家族の分の朝食作り。
人参切って玉ねぎ切って鍋に入れて煮る。だしの素入れて油揚げ入れてもやし入れてネギ入れる。味噌を適量溶いて終わり。簡単なんやね。これぐらいならもっと凝ったの出来そう。これからも続けよう。
珍しく台所に立つダンナが心配なのかヨメが起きてきていろいろと指図しよる。やかましい!黙って寝てろ!「トムは煮る、ヤムは混ぜる、クンはえびでトムヤムクン」やぞ!知ってんのか!「飛龍頭と書いてひろうす」やぞ!これも知らんかったやろ!オレも知らんかった。勉強なります。
味噌汁の味自己採点80点。もやしは食べるときにペロペロとアゴに当たって熱い。