他人の子供の成長はどうでもよい

 今日、会社の先輩に
 「ウチの子かしこいですよ〜。『もしもし〜』って言ったら手を耳にあてるんですよ〜」と言ったら、
 「そんなもんウチの子でもするわ!」と言われた。

 「『バイバイ』って言ったら手を振るんですよ〜」と言ったら、
 「そんなもんどこの子でもするわ!」と言われた。

 「『パチパチ〜』って言ったら手をたたくんですよ〜」と言ったら、無視された。

 「愛想ね〜な〜」と思ったが、先日こんなことがあったのを思い出した。

 その先輩が、「見て見て。ウチの子やねん。」と言って差し出した携帯の動画を見てみると、『トムとジェリー』のビデオを観ながらケタケタと笑っている姿だった。ただそれだけ。オチも何も無い。そして私は言った。

 「そんなんええから仕事しましょうよ」

 多分その時の仕返しだな・・・。

返り咲き!!

 清滝11分24秒でした!

 いや〜やりましたよ、かなたにさ〜ん。アドバイスが効きました。「ペダルの回転をひたすら数える」ってのが私の性に合ってたみたいです。

 今まではカラダが冷えるのを気にして、163号線を走って来てそのままノンストップでスタートしてたんですけど、今回は一度休憩、入念にストレッチをしてからスタートしました。するとアラ不思議。足が疲れませんでした。前日に『あるある大辞典』でストレッチのことをやっていたので、それを見た甲斐がありました。

 ゴールしてからも、先日12分ちょうどの時に比べるとまだカラダは追い込めそうだったので、以下の反省点を攻略することにより、10分台、いや、シングルも夢では無いような気がして来ました。

 反省点1・・・アタック前に食べた朝食がリバースしそうだった。アタック前は食べ過ぎないようにする。

 反省点2・・・時間帯が通勤時間だったので交通量が多かった。T字交差点でどうしても足をつかざるをえなかった。

 反省点3・・・ボトルに入れていた冷水を首筋にかけたら冷たすぎて「ハウゥッッ!!」となり、心拍が乱れた。

 反省点4・・・25Tもいらなかった。シフトアップすると重くなりすぎたりしたので、ガマンのペダリングを強いられるエリアがあった。今度は23Tで挑戦したい。

 以上です。

 回転木馬Sチームは、怪我で休養中だったり、一人暮らしを始めたばっかで栄養不足だったり、かわいい彼女に骨抜きにされたりしていて、最近根性が入っていません。

 やはり「回転木馬Sチームのフラッグシップは私だ」ということです(うわ〜、言っちゃった〜)。



 証拠写真だコノヤロー。ウソとちゃうで〜。

はじめてのぱそこん

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 息子が書きました。ええかげんな日記ですいません。

子供を守ろう

 まあ今に始まったことではないが、か弱い子供を狙った凶悪犯罪が多い。

 大切に大切に、本当に大切に育ててきた、かわいいかわいい自分の子供が、どこぞのキチガイに誘拐され、イタズラされ、殺されるだなんて、想像しただけで足が震えてくる。もしそんなことになったら自分はどうなってしまうのか全くわからない。

 自分の子供を殺されてしまった両親の心の傷は、私が想像できるレベルではないと思う。

 自分の子供が将来、そんなワケのわからんヤツに出会わないように願いたい。「自分の子供がよかったらええんかい」と言われてもよい。とにかく、自分の子供だけは、絶対に、絶対にそんな目に遭って欲しくない。

 子供を持つ方、これから親になる予定の方、大切な子供を悪いヤツから守りましょう。そして、自分の子供がそんな大人にならないように、頑張って育てましょう。

 正直、どうやって育てたらいいかわからない。だけどみんなで試行錯誤しながら、愛情を持って育てよう。

 きっと、いい子に育つでしょう。

クルマに勝つ

 自転車で私は良く163号線を利用する。163号線だけではないが、信号や交通量の都合によって、何度も同じクルマと交差点で並ぶことがある。スタートダッシュは当然クルマの方が速いので、あっという間に見えなくなってしまうのに、交差点まで来るとさっきのクルマが信号待ちをしている為に追いついてしまう。

 仕事からの帰宅途中にちょうどそんな状況になり、私とボロい軽の箱バンが結構長い時間、抜かされては追いつき、抜いては追いつかれということを繰り返していた。

 自転車に乗っていると良くあることなので、私はそのことに対して特に何も気にしていなかったのだが、箱バンの方はイライラしていたようだ。信号が青になる度に、「ギョイィィィーーン!」という高回転のエンジン音を残し加速していく。運転手はコチラをチラ見したりして、明らかに意識している。

 試験場の交差点の信号が青になった。いつものごとく、その箱バンはけたたましいエンジン音を上げて猛烈に加速して行った。いいかげん運転手もアタマに来ていたのだと思われる。そしてちょうどケンタッキーのあたりまで走って行った瞬間・・・!

 「バンッ!!!」 という音と共に、マフラーからスゴイ量の白煙が噴き出した。

 エンジンブローである。エンジン回し過ぎである。「ガラガラ・・・」と音を立ている。バルブとピストンが突いていて、修理は45万コースである。163号線のど真ん中で止まってしまったその箱バンを、私は小さくガッツポーズしながら走り抜けて行ったのだが、運転手には見えただろうか。

 自転車がクルマに勝った瞬間だった。

足らないモノ

 先日、久しぶりに清滝を真剣にアタックした時に思った。私には精神力が足りない。

 もちろん、心肺能力や筋力も足らないんだろうけど、それら心肺や筋肉がギリギリまで追い込まれた時の、つまり「もうアカン」と思った時に出る、あとちょっとの「クソヂカラ」的根性が足りない。

 私は高校の頃、バレーボール部に所属していたが、その時のキャプテンがどこでそんな情報を仕入れてきたのか、「息を止め続ける練習は精神力を鍛える」とか言い出して、部員みんなで輪になって息を止めるというなんとも地味な練習をしたことがある。

 まあ確かに、「苦しい!」と思った所からさらにガマンし続けられるというのは、精神力や根性のタマモノだとは思うが、あまりの地味さ加減とバカバカしさ加減に私は真面目にやらなかった。

 あの頃、ただ単純に「バレーボールがうまくなりたい」とだけ思っていた。「バレーがうまくなりたかったら、ひたすらバレーをやる」というのが私のトレーニング理念だったので、それ以外のこと(筋トレとかランニングとか)がメチャクチャ嫌いだった。

 その1円にもならない理念を今現在も大切に持っているが為に、
 「自転車が速くなりたいんだったら、ひたすら自転車に乗ればいい」
 「清滝峠を速く上りたいなら、ひたすら上ればいい」
 というようなトレーニング方法になってしまっているのだろう。

 多分それは、間違ってはいないと思う。ある程度のレベルまではそれで良いと思う。しかし、「レースに勝つ」とか「清滝最速になる」とかのレベルまでになろうとすれば、やはり基本的な実力のもう1つ上を行く、精神力や根性が必要になってくる。

 あとちょっと、あともう少し、最後の一踏ん張り・・・。

 最後一発の根性を出すのは容易なことではない。だけどそれが出るか出ないかが、「勝つ」か「負ける」かなんだろうな。

 清滝でもう一人の自分に甘い言葉をささやかれる度に、高校の時の練習を真面目にやっとけば良かったと思うのである。

ひとりアタック

 清滝タイムアタックをした。

 昨日研修を終えてから、木馬ジャージに着替え、レーパンを履き、ボトルに薄めたポカリを入れ、軽量化の為に財布も持たず(そうは言いながらベストタイムが出た時の為にデジカメは待って行ったんだけど)、意気込んで家を出た。

 もちろん一人で出発した。しかし余計なヤツがついて来た。「もうひとりのオレ」である。

 ヤツは私が必死で上っているところへやって来て、いろんなことをささやく。

 「別に今日アタックせんでもよかったんちゃう?」

 「最速なんかにこだわらなくてもいいんじゃない?」

 「ホラホラ、向かい風が吹いてきたよ〜」

 「ストップウォッチちょっとの間だけ止めたら?」

 「いつもみたいにオモシロオカシク言い訳考えたら?」

 それらの甘い囁きをなんとか無視して必死にゴール!心臓は口から飛び出そうだし、自転車から降りるのに足が上がらないし、薄めたポカリは気管に入るし、フラッフラである。「フラフラ」ではない。「フラッフラ」である。

 12分ちょうどでした。現在の私が出せる最高の実力です。ギリギリまで追い込んでコレです。・・・ハイ。

 最速の称号?いやいや、まだいりません。でもきっといつか・・・!

技術研修

 昨日と今日の2日間、研修だった。

 「研修」と一口に言ってもいろいろあり、おおまかに分けて、新型車の発表前に行われる「新機種講習」と、ホンダの技術資格試験の為の「技術講習」がある。前者はまだ世に発表される前の新型車を目の前にして、新機構であるとか開発エピソードであるとかをビデオで見たり、開発者のハナシを聞いたりしてなかなか楽しいものである。しかし後者はまさに試験勉強と全く同じで、普段の実務にはほとんど必要無いと思われる見たことも無いテスターや、聞いたことも無い専門用語を習わされ、これまた「普段そんな故障ありえへんで〜」というような壊れ方をしている実車を制限時間内で修理するという、ソフト面もハード面も鍛え直されるつらい研修である。

 そして今回の研修は・・・後者である。

 研修会場は実家から程近い都島区なのでその点に関してはラッキーなのだが、この2日間は非常に疲れた。机に座って1日中授業を受けるなんて滅多に無いことだから、カラダの調子がおかしくなりそうだった。

 しかしイヤなことばかりではない。今回講師をしてくれたトレーナーは、私がホンダ学園の時の担任の先生だったし(実に10年ぶりの再会)、他の販売店のサービスマンも一緒に授業を受けるので、本当に学生に戻った気がした。しかも研修が終わればそのまま直帰できるので、だいたい17時前後に研修が終わると、17時半には実家でテレビを観ながらキャラメルコーンが食べれる。

 まあタマにはこんなのもアリかなあと思う。毎日同じことのくりかえしばっかりでは楽しくないもんな。

 今日のはオチがないなあ・・・。

メンテナンス

 赤いケルビム号をメンテナンスした。

 チェーンを洗浄してオイル塗って、雨の日走ったのでピカピカに磨いて・・・。

 そして・・・

 27Tを25Tに交換!(大丈夫か!?オレ!?)

 だけど清滝を上っていて、27Tを使うことなんてなくなってきた。

 考えてみれば、清滝で11分とかを記録しようと思ったら、最低でも15km/h以上をキープし続けなければならず、27Tで15km/h以上を出そうとすれば、ペダルはくるっくる回し続けなければいけない。

 人にもよるものだとは思うが、私はどうも上り坂ではペダルをくるっくる回すよりも、70rpmぐらいでグングン踏む方が楽な気がする。

 「だったらとりあえず27Tはそのままにしておいて使わなければいいじゃん」という意見もあるだろう。私もそう考えていた。

 だがしかし!それでは「まだひとつ軽いギヤあるやん」的甘えが生じる。

 それがイカン!

 それにもっと早く気付くべきであった。

 ヨーシ!これからもっと頑張って、そのうち23Tに戻すぞー。

 ・・・なんかレベル低いなー。

 p.s.
 27Tは沖縄用に保管しておきます。また行きましょー。