今日は嫁がタカラヅカに行ったので、私と息子と2人で留守番していた。長時間息子と2人きりになったことがなかったので、我が子ながら大丈夫かと心配していたが、実家のオカンが手伝ってくれたり、おっぱいレンタルの申し込みをしてくれる女性が約1名いらっしゃったので(念の為匿名にしますw)、なんとか乗り切ることができた。
そんな中、私の叔父と叔母が趣味でやっている陶芸の展覧会があるというので、息子を連れて天満まで見に行った。
私は陶芸や絵画などの展覧会なんて行ったことが無く、特に興味があるわけでもないんだけれども、まあ親戚の作品が展覧しているという義理みたいなものもあるし、無料ということだったし、断る理由も無く行って来た。
会場に着いたら署名をする所があって、私の名前と息子の名前を書いた。するとそこにいた受付のおばちゃんが、
「えっ!?宗一郎くん!?いや〜、アンタ有名人やで〜!」と言う。
「何を言うとるんやこのオバハン」と思いながら、展示場に入り叔父と叔母の作品を見ると、何と息子の名前がデカデカと描かれたお茶碗がエラソーにど真ん中に飾られているではないか!
実は私、このお茶碗の存在は知っていた。子供が生まれたお祝いにと叔父が作ってくれたものだ。初節句の時にそのお茶碗でゴハンも食べさせた。しかしその後お茶碗の行方がわからなくなり、実家でオカンが大切にしまっているのかなと思っていたが、まさかこんなトコロに飾られているとは!「個人の名前が描いてあるような作品は展覧に向いていない」って言ってたやんけ!
そのおかげで私の息子は会場のおばちゃん達の人気者となり、ダッコのタライ回しをされることになってしまった。
息子の機嫌はすこぶる良く、私は陶芸作品を見ている間、息子を一度もダッコせずに済んだ。
やはり子守りはオンナの方が上手だなあと思った。