最近「きかんしゃトーマス」にハマっている。
子供って不思議なもので、普通の番組(野球中継とかバラエティとかニュースとか)には見向きもしないのに、「おかあさんといっしょ」とか「ポンキッキーズ」とかはテレビの前におとなしく座り、じぃ〜っと見ている。意味なんて全くわかってないはずなのに。やはり子供向け番組って子供を引き付ける何かがあるのだろうか。まあ、そんな子供向け番組に引き付けられたオトナがここにいるわけなんだけれども。
というわけで、息子と一緒に「トーマス」に釘付けになっている私が最近とても気になっていることがある。それは「トーマスの大きさ」についてである。
「きかんしゃトーマス」を見たことがある方は御存じかと思うが、機関車やバスやヘリコプター等の精巧なミニチュアモデルを、これまた精巧に作られたジオラマの中で実際に走らせて撮影している。機関車は本当に煙を出しながら走るし、汽笛からは本当に蒸気が吹き出しているし、目玉は本当にグルグル回ったりしている。例えばトーマスをNゲージ(縮尺1/150)で作ろうとすれば、一般的なSLが長さ19.5mだから13cmになる。煙を出したり目玉を動かしたりするギミックを搭載するにはあまりに小さい。Oゲージで1/45だから約43cm。やはりこれぐらいの大きさは必要じゃないだろうか。
一説には1/30というハナシも聞いたことがある。1/30というと、トーマス1台で約65cmになる。ということはトーマスの顔は大体成人男性のこぶしぐらいの大きさで、トーマスより大きいゴードンとかヘンリーの顔はもうすぐ10ヵ月のウチの息子ぐらいあるんじゃないか!?
とすると、機関車達を走らせるあの精巧なジオラマが置いてあるスタジオはとてつもなく広いことになる。様々なシーンに合わせて作られたジオラマはおそらく20セット以上はあると思われ、それを保管しておくスタジオは普通の体育館ぐらいの大きさでは納まりきれないだろう。飛行機の格納庫ぐらいは必要ではないだろうか。
う〜ん、わからん。「トーマス」は奥が深い。誰か実際のトーマスの大きさを知っている人いますか?