散髪しました。
もうすぐ梅雨なので湿気でボサボサになる前にサッパリとして、ついでに真っ黒になって重苦しかったのでカラーリングも。実家の近所にあるずっと以前からお世話になっているヘアーサロンに行ってきた。
で、そこの若いオニーチャンにカットしてもらった。私は髪型や服装などにコダワリとかセンスとかないので、「今日はどんな感じにします?」って聞かれても、特に「こうしたい!」ってのがない。だからいつも「おまかせで」って言う。するとオニーチャンはプロのテクニックを存分に発揮して私のアタマや顔をチョキチョキゾリゾリやってくれるのである。
散髪をされながらいつも思うことがある。散髪屋さんが使っているおそらく1本10万ぐらいはすると思われる、あの良く切れるハサミ。あの「チョキチョキ・・・」っていう音、なんか心地良くない!?
私の髪はクセ毛なので、ほとんどがスキバサミでカットしてもらうんだけど、以前子供の散髪用にと購入したスキバサミ(それでも3000円はした)とはおそらく比べものにならない切れ味!安物は「ザクザク」って感じだけど、プロのは「チョキチョキチョキ・・・」。いい音だ。
で、何が初体験かというと、パーマネントですわ。
前述の通り私はクセ毛なので、ストパーっちゅうやつ。でも前髪だけ。しかも「遠いとこからわざわざ来てもらってるから」というオニーチャンのご好意でタダ!
さすがストレートパーマというだけあって、あれだけクリンクリンにカールしていた私の前髪も、北朝鮮の軍隊かって言わんばかりに美しくキョーツケしている。簡単なセットのやり方も教わって、私もこれでナウイんちゃうん!?
で、家に帰ったら嫁が言いました。
「昔の玉置浩二みたい!」
・・・って、全然ナウくないやん。