5月下旬に新型ステップワゴンが発売された。それがなかなか好評で土日にもなると多くのお客さんが来店され、いつもはヒマなウチの店も駐車場が一杯になったり、営業マンの手が足りなかったりとバタバタしている。
やはりステップワゴンを目当てに来店されるお客さんのほとんどは家族連れであり、大抵2〜3歳ぐらいの子と1歳未満の子の2人兄弟(又は姉妹)である。そろそろガタが来ていると思われるクルマの後席にギュウギュウ詰めに装着された、お菓子の食べこぼしまみれのチャイルドシートから降りて来る子供達。元気良く「こんにちは!」って挨拶してくれる子もいれば、寝起きなのか不機嫌な子もいる。子供用に用意されているお菓子の詰め合わせを手渡すと、母親に促されてモジモジしながら「・・・ありがとう」って小さな声で言う。
そんな仕種や言動はとてもかわいい。しかしどんな子供にも共通して言えることがひとつある。それは、
ウチの子が一番カワイイ!!
ということである。
どこの親も内心そう思っているに違いない。どんなにブサイクな子供でも、自分の子は一番かわいいと思っている。
「隣の庭の芝生は青く見える」ってのは、子供には全く当てはまらない。
タダの親バカ日記でした。