ミーハーな注文

 散髪した。いつもはこんなこと言わないのに今日はなんだかつい・・・。

「華麗なる一族のキムタクみたいにして(照)」

 良く知ってるお兄さんだから言えたのだけど、それでもかすかに赤面したよ。

 結果・・・。どうやろ?キムタクかな?

 『武士の一文』のキムタクではないことは確か。

ツール・ド・オキナワ

●イノウエさんがツールド沖縄行きを決めたようだ。どのような方法で奥様を説得したのか詳細はわかっていないがアッパレ見事である。これは日頃の“営業マントーク”が大きく貢献しているものと思われる。

●私だってお客さん相手に営業トークすることも当然あるが、どうしても「技術屋」の立場から離れることが出来ず、たとえうまく注文が取れなくたってそれが自分の営業力の無さであることを棚に上げ、「まあええよ。クルマが故障して困るのはお前や。フン!」みたいな気持ちがどこかにある。どうしても相手に対してヘリクダルことが出来ない悲しい習性なのだ。

●しかしこのままではいけないことは重々承知である。時には相手にアタマを下げることも最終的に得をする為の手段のひとつであると、自分に言い聞かせなければいけない。「行きたいから行くんやんけ!」なんて理由が通じる時代はとうの昔に終わったのだ。

●ああ、このままでは「おどんの乱」でさえ危ぶまれるよ・・・。

ピスト通勤その後

 昔はもっとスイスイ上ってたように思うのだけど、もうホント止まりそうなぐらいにしかペダリング出来ず、腕や肩、腰までもが痛くなってくる。

 だけどこんな心の折れやすい私でも、幸い「足ついたら死ぬ」の法則は厳守出来るようで、今のところなんとか上り切っている。このまま続けていれば昔のようになれるだろう。それこそ背中に羽根が生えたみたいに、機材とかそんなん関係無く、乗れることだけが楽しいみたいな、そんな状態。

 で、昨日から足だけでなく体中が痛くて、「これも昔のパフォーマンスに戻るための通過儀礼だ」なんて一人でホクホクしていたのだけど、夕方ぐらいからどうやらそういうタグイの痛さではなく、発熱する前の関節痛だということに気が付いた。

 時既に遅し。

 入院生活からやっと帰って来た娘や、カゼのバイキンがお腹に入ってゲーゲーしてた息子の調子がようやく良くなって来たというのに、今度は私がダウンしてしまった。

 教訓:ピスト通勤するな!熱出るぞ!

ピストde出勤

 久しぶりピスト出勤。コレで清滝を上るのは何年ぶりだろうか。少なくとも結婚してからは1回も上ってないから3年ぶり?4年ぶり?ていうか結婚して何年?

 しんどかったー。降りて押そかなと思った。だけど根性で上った。清滝アタッカーズの隊長が清滝で自転車を押して歩いているなんてところを見られたら、集団からチギれて独りでケイハンナのコースをぐるぐるしてるより恥ずかしいわ。

 コレで通勤したらトレーニングになるやろか?速くなるやろか?

 速くなると言ってくれ。>ALL

これもオカンアート?



 体調が悪くてグズる宗一郎をアヤすために描いたと思われるアート(?)。

 私はオカンが絵を描いてるところを見たことがない。すなわち作品だって見たことがない。毎日毎日家と仕事場の往復で、何十年もミシンと布しか見ていないオカンが、絵を描くなんてことが私には想像出来なかった。

 そんなオカンが孫をアヤすために、何十年かぶりにペンを取り、端が少し黄ばんだノートに描いた絵がコレだ。上手い下手、そして宗一郎の機嫌が良くなったかどうかはさて置くが、ずっと昔に誰かに教わり、すっかり動きの渋くなった記憶の引き出しから今になって引っ張り出され、少々頼りない筆圧で描かれたこの絵は、オカンの過去と宗一郎の未来とを結ぶ架け橋なのではないだろうか。大袈裟か。大袈裟や。

 オカンアートはカネにはならんが、ネタにはなる。

ナイフの上を歩くような

 こころが入院してるし、宗一郎も今朝から調子が悪いし、そして友達が大きな病気にかかってしまった。

 身近で大切な人々がいろんな場所で苦しんでいる。

 私の今ある健康は決して当たり前のことではなく、奇跡と奇跡の積み重ねによって成り立っているんだなあと、本当に心の底から思う。

 病気することが稀なのではない。健康でいることが稀なんだな。

 健康なクセに、ケンカしたり怒鳴ったり壊したりポイ捨てしたり信号無視したり戦争したり談合したり泥棒したり自殺したりするヤツがいるんだ。健康なクセに!

 ああ・・・。最近そんなことばっかり考えるよ。

 とにかく早くみんな良くなれ!